背中の激痛 隠れた病気が原因かも?

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image 背中の激痛に苦しんではいませんか?背中の痛みは、じつは隠れた病気のサインかもしれません。ただの痛みと思って湿布などで手当をしても、いっこうによくならない…そんなときは、ほうっておかずに内蔵の病気を疑ってみてください。

お酒をよく飲む人は、肝臓が悪くなっているのが原因もしれませんし、油っこいものや不規則な食事、ストレスなどで胃が悪くなっていても背中の痛みは起こります。

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背中のツボマッサージで簡単ケア

image ちょっと背中が痛い、胃が痛いなどの不調はだれでもあると思います。そんなときに背中のツボを知っておくと、自分で簡単にセルフケアマッサージをすることができてとてもすっきりします。

背中にはたくさんのツボが集中しており、中でも六臓六腑のツボがぎっしりと並んでいますので、本格的にマッサージをしなくても、ちょっとしたコツをおさえれば誰でも簡単に、短時間でマッサージ効果を期待できます。

コツといっても、ツボの位置を正確に覚えて指圧しなくてもよいのです。背中の中程から腰のあたりにかけて、手でさすってみるだけでも十分な効き目があります。乾布摩擦などをすると体があたたまるのは、背中のツボとリンパを刺激する意味もあったのですね。寒い季節には特におすすめです。

姿勢が悪くなっていると、リンパの流れも悪くなってきますので、ときどき意識して背筋をのばし、ついでに背中のツボを押してみたりさすってみたりすると、疲労回復にもつながります。
また、夜寝る前に両手でにぎりこぶしをつくり、背骨を挟むようにして手を下敷きにすると、とっても気持ちよいです。手を動かして、痛いところを適当にぐりぐりと刺激するとよいですよ。ぜひやってみてください。

背中の激痛の見分け方

重いものを運ぶなどして筋肉を痛めたとか、筋肉疲労などで起こる背中の激痛との見分け方は、内蔵の病気の場合ですと、痛みがするどく重く、長く続くことです。

筋肉痛の場合ですと、湿布などでじきに良くなりますが、内蔵の病気ですと湿布でよくなることはありません。筋肉の腫れが原因ではないからです。

背中の激痛の原因は?

残念ながら、どんな病気がひそんでいるのかの特定までは、病院で調べないことにはわかりません。ただ、背中の右側か左側どちらかに激痛があるとか、痛みの部分が決まっているなどすると、ある程度の病名の予測もつきやすくなりますので、どのあたりが痛むのか見極めてみてください。

また、内臓疾患以外の原因としては、背骨や骨盤のゆがみなどもありますので、もし病院にかかっても原因がはっきりしなかった場合、日頃の姿勢が悪くないかどうか、チェックしてみましょう。

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背中の激痛の原因とツボ